ネット&コミュニティ研究所 http://www.necoken.com/ en-us T00:00:00+09:00 小見野成一 http://www.necoken.com/000096.htm 2008-09-02T00:00:00 光畑 由佳 http://www.necoken.com/000095.htm 2008-08-26T00:00:00 厚生労働省委託による女性の起業支援専用サイト 近況のご案内 http://www.necoken.com/000094.htm 厚生労働省委託 女性の起業支援専用サイト
≪わたしと起業.com≫
http://www.watashi-kigyou.com

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上記のサイトは、厚生労働省からの委託を受けて、当ネコ研(ネット&コミュニティ研究所)が、構築運営しています。
2007年6月13日に開設し、これまでの1年数ヶ月間、順調に推移してきました。 女性の起業を支援する情報サービスを総合的に提供するサイトとして、社会的認知もすこしづつ進み、サイト利用者からもかなりの好評を博しています。 2008年8月現在の近況は下記の通りです。

●【女性起業家事例集】については、現在、47名の女性起業家がUPされています。
 ≪業種≫は「癒し」から「イベント」まで20数種類にわたり、≪地域≫は「北海道」から「沖縄」まで、≪年齢≫は「20代」から「70代」まで、可能な限り幅広くカバーしています。事例1件当りの内容については、いろいろな切り口で語っていますので、多角的な見方ができると評判です。 また、事例ごとの読み物としての魅力とは別に、≪起業のポイント≫ごとに、全事例を横断的に一覧できるため、起業の実際に役立つような編集がなされているのも特徴のひとつです。

●【起業メルマガ講座】は、基礎編26回+応用編5回の合計31回となり、最初から一通り終了するまで、31週間約7ヶ月間要します。現在までに、延べ945名の方が受講されました。毎回の内容が、ユニークかつ女性にとってわかりやすいと評価が高いのは嬉しい限りです。登録無料ですので、まだの方は、ぜひ受講してみてください。

●そのほか、【起業お役立ち事典】や【起業相談FAQ】など、起業についてのちょっとした疑問に役立つ情報が満載なので、多くの方が利用されています。

⇒⇒⇒⇒ 女性起業に関心のある方々に、ぜひご紹介ください。(記.大久保)

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2008-07-25T00:00:00
羽根邦夫 http://www.necoken.com/000093.htm 2008-07-07T00:00:00 小南奈美子 http://www.necoken.com/000092.htm 2008-07-04T00:00:00 半田広宣 http://www.necoken.com/000091.htm 2008-06-30T00:00:00 第12回 成功パターンを把握する http://www.necoken.com/000090.htm 集客活動とランディングページ(最初に見るページ)の最適化をきちんと行うとサイトへの訪問者は増加し、それに従いサイトのゴールである問い合わせや購入、予約なども増えるようになります。この段階でゴールにたどり着くパターンを分析し、どのようなきっかけの訪問者がゴールへたどりつく傾向が高いのか、どのページをみた人がゴールにたどりやすいかといった成功パターンの分析を行います。具体的には下記項目を解析して把握します。
1. 訪問者全体でのゴール到達率
2. ゴール到達者の閲覧ページ数
3. ゴール到達者の訪問回数
4. ゴール到達者の初回訪問のきっかけ
5. ゴール到達者のランディングページ
6. ゴール到達者の途中の閲覧ページ
まずは全体傾向を把握します。(1〜6)
何%の人がゴールへ到達するかを把握し、アクセスが増加した場合の収益を予想しやすくします。
次にきっかけ別にゴール到達状況を調べます(2〜6)
全体傾向と比較して比率が高いものはさらに増やす価値のあるパターンです。
逆に全体傾向と比較して比率が低いものは効率的なパターンとはいえません。
上記の二つを見極めて、集客を強化したり、ランディングページをチューニングしたり、アクションページへの誘導を強めたりします。
検証にあたり2,3,4をどこまで検証できるかで結果の信頼度が変わります。訪問者の最初のきっかけを把握しないと、何度も訪問して意思決定を行う人の傾向まで把握できません。最初の訪問きっかけが広告でも、アクションを起こしたときの訪問きっかけは社名、店名、ブランド名かもしれません。サイトへ再訪問があることを前提とした検証をおこないましょう。
これらの分析は無料のアクセス解析ツールではできない部分もありますが、広告の検証ツールなどと組み合わせて毎月きちんと検証すると徐々にサイトが最適化されていきます。定点観測の一環として行うことが望まれます。
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2007-11-26T00:00:00
加藤順弘 http://www.necoken.com/000085.htm 2007-11-19T00:00:00 医療コーディネーター事業について http://www.necoken.com/000084.htm 今回は、医療コーディネータージャパン株式会社代表取締役、堀エリカさんを迎えて、医療コーディネーターについてと、その事業展開のお話をいただきました。

医療コーディネーターというのは、医療経験者のみが得られる民間資格です。医療機関の医師や看護師とはスタンスの異なる第三者的立場で、患者またはその家族の目線に立って、相談サービスと周辺サービスを提供しようとするものです。

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2007-11-02T00:00:00
第11回 自社サイトの現状を知る(店名・商品名) http://www.necoken.com/000089.htm サイトが成熟してくると、サイトへのアクセスのきっかけとしてもっとも多いのが検索サイト経由のアクセスになります。入力されるキーワードは様々ですが、サロンや美容系の商品サイトでは下記に分けられます。
1. ニーズ・解決法系
2. 場所・ポイント系
3. 店名・商品名系
エステサロンで例えると1のニーズ・解決系とは、「そばかすを消したい」「まつげのエクステンション」などニーズそのものです。2の「場所・ポイント系」は「新宿 エステ」など場所と事柄での検索です。そして3の「店名・商品名系」は貴社のことを知っている又は口コミで情報を知った人が入力するもので、貴社自身の関連キーワードで検索されます。いわゆる「指名買い」と呼ばれるものです。
「店名・商品名系」で検索された場合は上2つのまだ貴社を知らない状態よりも顧客になる確率の高い見込み客です。そのため社名、商品名、サービス名などで検索した際は検索結果では是非とも上位表示を狙いたいところです。
実際には下記のような調査、活動を行い、「指名買い」顧客を逃さない対策を行います。
1. Yahoo、Google、MSNで検索キーワードに自社名、店舗名を入力した結果を印刷する
2. 自社の表示位置に丸印をつける
3. 表示されているタイトルとリードが指名買いの人にアピールできているかを確認
4. 3ができていない場合はページのタイトルや表示されている文章の箇所の文字を変更
5. 検索結果に表示されていなかったり、思わしくない順位の場合にはキーワード広告を出す
検索エンジン対策をするのが難しいと考えている人はニーズ系キーワードに注目しがちですが、チラシや広告などの効果を最大限にするには自社名(店名)による検索エンジン対策も重要になってきます。広告コストもそれほどかからないので、是非実施すべき活動です。
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2007-11-01T00:00:00
モバイルビジネスの近況と今後の展望について http://www.necoken.com/000082.htm 今回は、モバイル・コンテンツ・フォーラムの事務局長である岸原孝昌氏をゲストに迎え、モバイルビジネスの近況と今後の展望についてお話いただきました。モバイル・コンテンツ・フォーラムとは、モバイルビジネス市場の拡大と発展に寄与すべく1999年に設立された任意団体です。

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2007-10-04T00:00:00
堀エリカ http://www.necoken.com/000081.htm 2007-10-01T00:00:00 第10回 Q&Aサイトで消費者心理や、自社他社評価を把握する http://www.necoken.com/000088.htm 回答する人はきちんと考えて回答し、必要に応じてリンクを張るため、検索エンジンでの検索結果と違い、リンクの信頼度が高くなります。
例えば肌が弱い人がお勧めの日焼け止めを知りたいと思い、これらのサイトに質問したとします。質問には「自分が肌が弱い、お勧めの日焼け止めを教えて欲しい」旨が記されています。当然回答者は自分の経験からお勧めの商品とその理由を回答してきます。場合によっては商品のページへリンクしてくれる場合もあります。この場合のリンクは非常に強力で、ニーズを持った人が高い関心で閲覧してくれます。当然、購買やサービスの導入につながる確立も高くなります。
実際に現在どのようなリンクが自分のサイト向けに張られているかは自社サイトのURLで検索すれば出てきます。リンクをクリックして、そのページがきちんと機能しているか確認する必要があります。
ブログやアフィリエイトサイトの増加に伴い、検索エンジンでは悩みを解決してくれるページを見つけるのが難しくなってきている状態を考えると、このような人手のよる情報が今後価値を増してくる可能性は高いです。
自社名、自社製品、自社サービス名など自社の情報がどのように掲載されているか、また、競合の情報がどのように掲載されていうかを随時チェックし、利用者の評価や評判、考え方などを知る手がかりとすべきでしょう。
なお、横断検索ドットコム(http://www.oudankensaku.com/)というサイトで一括検索ができます。このサイトを使えば、最小限の手間でまとめてQ&Aサイトの情報を得られます。
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2007-10-01T00:00:00
第9回 キーワード広告用のLPOのやり方 http://www.necoken.com/000087.htm ページごとに情報が整理された既存サイトでは1ページだけで関心を高めるのは難しいでしょう。そのため最近はLPOを呼ばれる最初にアクセスされるページ(ランディングページ)を最適化する方法が注目されています。LPOにはさまざまな方法がありますが、今回はキーワード広告経由でアクセスされるページに注目します。
まず、重要なのは1ページで完結させることです。そのため、既存サイトとは別に1ページ作ります。詳細情報を閲覧してもらうためにオフィシャルサイトへリンクをはることはかまいませんが、あくまで1ページで知りたいことが分かるページにする必要があります。つまり駅前で配るチラシのつもりで作ってください。必要情報はすべて記載されていながら、中身を読んでもらうための工夫が必要になります。
広告経由のアクセスは他社と比較されながら閲覧されます。読むべきかは3秒程度で判断されると思ってください。そこで横並びされたページの中で貴社のサイトを選択する理由を与えなければなりません。
ポイントは下記です。
1. 目を引くキャッチコピー
2. 期間や数量を限定した告知
3. サービス・商品の案内は具体的に(価格・内容・フローなど)
4. 事例・実績・利用者の声など他人が評価した情報を発信
5. 最後に発信者の情報をきちんと知らせる(店舗案内・会社案内)
キーワード広告で誘導する場合、キーワードやそのキーワードを入れる人にニーズによりキャッチコピーや実績紹介を変えて複数のパターンのページを作ることにより効果を高められます。
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2007-09-01T00:00:00
教育コンテンツプラットフォーム「ODECO」について http://www.necoken.com/000080.htm 今回は、(株)デジタルメディア研究所の所長である橘川幸夫氏をゲストに迎え、教育コンテンツプラットフォーム「ODECO」についてお話いただきました。ODECOというのは、小学校・中学校向けに、民間が開発したサブ教材を提供するポータルサイトで、文部科学省の委託プロジェクトです。

橘川さんはロック雑誌を創刊した経験から参加型メディアを作り、多くの雑誌を編集してきた方です。そんな彼がなぜ教育に興味を持ったのか。それは大変面白いのです。

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2007-08-09T00:00:00