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第5回 地域の異業種店舗と協力して、地域コミュニティサイトをつくる

SNSという言葉をご存じでしょうか?mixiなどの名前なら聞いたことがあるかと思いますがSNSはその総称で会員登録制のコミュニティサイトのことです。その中でも地域情報を中心に運営されているSNSは地域SNSと呼ばれます。今までインターネットにおける地域情報の交換は掲示板などを利用し匿名で行うのが原則でした。そのため、誹謗中傷を含む情報が入り乱れ、見ているだけで不快な思いをすることもしばしばありました。地域SNSでは掲示板などとは違い、穏やかな社交がねらいです。ある程度匿名性は保ちながら、問題があった際には運営者・管理人により本人を特定することが可能です。そのため発言者のモラルが高いという特徴があります。

SNSを運営するには本来は大規模なサーバープログラムが必要ですが、無料で使えるオープンソースのSNSソフトや無理用サービスを利用できるASPなどもあるため、始めるに当たってのシステム的な敷居はそれほど高くありません。ただし運営となるとそれなりに手間と企画が必要です。

SNSは参加者がいて、情報が集まって、継続的に利用されなければ意味がありません。また、地域SNSの場合は地元の特色をどのように生かしたSNSを作るかがもっとも重要になります。

企業の視点からSNSを見ると、参加している人は地域の人々が中心であり、地域でビジネスをしている場合には見込み顧客が参加している可能性が高いと言えます。しかしながら、SNSの運営者が一般企業一社であると利用者の集客が難しくなるため、異業種店舗などと協力してSNSを構築し運営していくのが現実的でしょう。

実際に地域SNSを運営している様子が知りたい場合は下記のURL へアクセスするか、検索エンジンに「地域SNS研究会」と入力してサイトにアクセスしてください。 地域SNS研究会 なお、実際の地域SNSは会員制であるため、会員登録しないと見ることができません。SNSによっては紹介制ではなく登録制ととっているので、試しに会員になってみると実際の様子がわかると思います。


第5回 地域の異業種店舗と協力して、地域コミュニティサイトをつくる


 所長 福井敏治

この記事はCMPジャパン発行の「月間Diet & Beauty No.52 2007.3.15号」の連載記事 「今から取り組むWEBマーケティング」 に掲載されたものです。


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