ネット&コミュニティ研究所
会社案内
サイトマップ
お問い合わせ
バナー
トップ > メディア掲載 > 月刊Diet&Beauty連載 「今から取り組むWEBマーケティング」 > 第10回 Q&Aサイトで消費者心理や、自社他社評価を把握する

第10回 Q&Aサイトで消費者心理や、自社他社評価を把握する

インターネットは検索サイトで検索して情報を収集するというイメージがあるかもしれませんが、サイトの中には人に聞くサービスもあります。いわゆる「Q&Aサイト」と呼ばれるものです。代表的なサイトとしては「はてな」「教えて!goo」「Yahoo!知恵袋」「OKWave」「livedoorナレッジ」などがあります。掲示板と違い、一つの質問に対し複数の人が回答をするという形です。カテゴリーもあらかじめ分かれております。
回答する人はきちんと考えて回答し、必要に応じてリンクを張るため、検索エンジンでの検索結果と違い、リンクの信頼度が高くなります。
例えば肌が弱い人がお勧めの日焼け止めを知りたいと思い、これらのサイトに質問したとします。質問には「自分が肌が弱い、お勧めの日焼け止めを教えて欲しい」旨が記されています。当然回答者は自分の経験からお勧めの商品とその理由を回答してきます。場合によっては商品のページへリンクしてくれる場合もあります。この場合のリンクは非常に強力で、ニーズを持った人が高い関心で閲覧してくれます。当然、購買やサービスの導入につながる確立も高くなります。
実際に現在どのようなリンクが自分のサイト向けに張られているかは自社サイトのURLで検索すれば出てきます。リンクをクリックして、そのページがきちんと機能しているか確認する必要があります。
ブログやアフィリエイトサイトの増加に伴い、検索エンジンでは悩みを解決してくれるページを見つけるのが難しくなってきている状態を考えると、このような人手のよる情報が今後価値を増してくる可能性は高いです。
自社名、自社製品、自社サービス名など自社の情報がどのように掲載されているか、また、競合の情報がどのように掲載されていうかを随時チェックし、利用者の評価や評判、考え方などを知る手がかりとすべきでしょう。
なお、横断検索ドットコム(http://www.oudankensaku.com/)というサイトで一括検索ができます。このサイトを使えば、最小限の手間でまとめてQ&Aサイトの情報を得られます。

第10回 Q&Aサイトで消費者心理や、自社他社評価を把握する


 所長 福井敏治

この記事はCMPジャパン発行の「月間Diet & Beauty 2007.09.15号」の連載記事 「今から取り組むWEBマーケティング」 に掲載されたものです。


<<  第9回 キーワード広告用のLPOのやり方
第11回 自社サイトの現状を知る(店名・商品名)   >>
プロジェクト案内サービス案内会社概要サイトマッププライバシーポリシーお問い合わせ
Copyright (C) 2006 Net&Community Laboratory. All Rights Reserved.   Powered by NECOSUKE CMS [EDIT]