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トップ > メディア掲載 > 月刊Diet&Beauty連載 「今から取り組むWEBマーケティング」 > 第6回 WEBマーケティングの全体を把握する

第6回 WEBマーケティングの全体を把握する

「Webをもっと活用して売り上げを増やしたい。でも何から手をつけていいのか?」そんな相談をよく受けます。確かにいろいろと新しい言葉ばかりが出てきて何をしていいのかわかりにくいかもしれません。今回はWebマーケティング全体を図解化し、これから行う活動がどの部分なのかを把握できるようにします。
まず各活動におけるフェーズを調査・集客・誘導(アプローチ)・説得(提案)・クローズに分けて考えます。
調査は顧客のターゲティング、ニーズ調査、競合調査、サイト現状調査などで、その他の活動の基本となる部分です。
集客はその名のとおり、自社サイトへ人を集めることです。検索エンジン対策や広告、アフィリエイトなど様々な活動があります。一般的に外部業者からセールスの多いのもこの部分です。
誘導・アプローチはサイトへ到達した際の最初に見せるコンテンツです。広告などはっきりとした目的を持たせてアクセスさせているのに専用のコンテンツがないと集客できてもすぐに去ってしまいます。きっかけ別にコンテンツを準備して提案へ導きます。
説得・提案はサイト内の静的なコンテンツのみでなく、日々更新されるブログやメルマガ、利用者によって内容が変わるアンケートや診断、利用者の状況合わせた情報を発信するステップメールなど様々な手段を使って再訪問を促し、利用者とのつながりを持たせるものです。
クローズは注文や問い合わせ、サンプル申し込みなどWebの役割を終わらせるものです。
まて、各活動において効果検証を行い、その活動が機能したか把握し、チューニングしながら利益を生み出す仕組みを作ります。

第6回 WEBマーケティングの全体を把握する


 所長 福井敏治

この記事はCMPジャパン発行の「月間Diet & Beauty 2007.04.15号」の連載記事 「今から取り組むWEBマーケティング」 に掲載されたものです。


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