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トップ > メディア掲載 > 月刊Diet&Beauty連載 「今から取り組むWEBマーケティング」 > 第11回 自社サイトの現状を知る(店名・商品名)

第11回 自社サイトの現状を知る(店名・商品名)

今回は検索エンジン広告を使った自社名・ブランド名・商品名の告知について調査方法と共に説明します。
サイトが成熟してくると、サイトへのアクセスのきっかけとしてもっとも多いのが検索サイト経由のアクセスになります。入力されるキーワードは様々ですが、サロンや美容系の商品サイトでは下記に分けられます。
1. ニーズ・解決法系
2. 場所・ポイント系
3. 店名・商品名系
エステサロンで例えると1のニーズ・解決系とは、「そばかすを消したい」「まつげのエクステンション」などニーズそのものです。2の「場所・ポイント系」は「新宿 エステ」など場所と事柄での検索です。そして3の「店名・商品名系」は貴社のことを知っている又は口コミで情報を知った人が入力するもので、貴社自身の関連キーワードで検索されます。いわゆる「指名買い」と呼ばれるものです。
「店名・商品名系」で検索された場合は上2つのまだ貴社を知らない状態よりも顧客になる確率の高い見込み客です。そのため社名、商品名、サービス名などで検索した際は検索結果では是非とも上位表示を狙いたいところです。
実際には下記のような調査、活動を行い、「指名買い」顧客を逃さない対策を行います。
1. Yahoo、Google、MSNで検索キーワードに自社名、店舗名を入力した結果を印刷する
2. 自社の表示位置に丸印をつける
3. 表示されているタイトルとリードが指名買いの人にアピールできているかを確認
4. 3ができていない場合はページのタイトルや表示されている文章の箇所の文字を変更
5. 検索結果に表示されていなかったり、思わしくない順位の場合にはキーワード広告を出す
検索エンジン対策をするのが難しいと考えている人はニーズ系キーワードに注目しがちですが、チラシや広告などの効果を最大限にするには自社名(店名)による検索エンジン対策も重要になってきます。広告コストもそれほどかからないので、是非実施すべき活動です。

第11回 自社サイトの現状を知る(店名・商品名)


 所長 福井敏治

この記事はCMPジャパン発行の「月間Diet & Beauty 2007.10.15号」の連載記事 「今から取り組むWEBマーケティング」 に掲載されたものです。


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